シルクワーム(カイコ幼虫)の活用で素材および製品開発における
開発期間と開発コストの大きな圧縮が可能です。

お知らせ

  • 2020/06/01
    (写真:ヒカゲノカズラ、八風谷)

    TOPICS

    ヒトでシトクロムP450によって代謝される化合物のほとんどは、カイコの中腸でも代謝されることが報告されています。
    Pharmacokinetics of anti-infectious reagents in silkworms
    Hiroshi Hamamoto, Ryo Horie & Kazuhisa Sekimizu
    Scientific Reports
    volume 9, Article number:
    9451 (2019)

  • 2020/06/01
    (写真:タニウツギ、八風谷)    

    ヒト臨床試験機関と提携

    弊社は、医薬品、食品、化粧品等の臨床試験の開発を支援する株式会社クリニカル・サポート・コーポレーションと提携しております。

  • 2021/08/04

    不在のご連絡

    特にありません。

  • 2020/06/01
    (写真:渓流、古語録谷支流)

    風景画像

    愛知川上流で撮影。
    透明度の高い清流です。
    時々、渓流釣(イワナ釣)に出かけます。


ごあいさつ

シルクワーム(カイコ幼虫)の利用で素材および製品開発における
開発期間と開発コストの大きな圧縮が可能。

シルクワーム(カイコ幼虫)は生理的条件がヒトに近く、薬剤の効果や病原体に対する感受性がヒトと良く一致し、低コストで倫理的な問題も少ないため、新しい実験動物として優れています。哺乳動物やヒトで試験する前に、シルクワームで安全性および有効性を確認し研究開発の効率化を進めませんか。

弊社は株式会社ゲノム創薬研究所と業務提携しております。 株式会社ゲノム創薬研究所は、帝京大学教授(東京大学名誉教授)の 関水和久氏の研究成果を事業化する産学連携のバイオベンチャーです。

代表取締役 奧村 秀信